食事によってエネルギーを摂取

食事によってエネルギーを摂取

体の中で糖質や脂質は、分解されてエネルギーへと変わります。食べ物が十分にない中で生き延びるには、このような歴史を見ればわかるように、体にエネルギーを貯めておく必要があったわけです。

そして、満足に食糧が戦争中だって手に入りませんでした。それが、脂肪です。

飢餓との戦いの歴史でもわたしたち人間の歴史というのはあります。なぜ必要以上にこの脂肪、体についてしまうのでしょうか?エネルギーの貯蔵庫だと脂肪というのは、思ってください。

いつかくるかもしれない飢餓に対してこの体脂肪は備えているものですが、飢餓状態に陥ることがそうそうないので使われることがなく、いくらでも放っておけば体脂肪はついていきます。一部のお金持ちの人はこの頃には食べ物には不自由しなかったと思いますが、食べ物に大半の人は困ることがありました。

今の自分が理想の体型より太っている、とダイエットをしたいと思うのは、感じているからですよね。飢餓は狩猟や木の実の採集などをしていた時代には当たり前のことでしたし、江戸時代にも飢饉による一揆があったことを歴史の授業では、習いましたよね。

現在のわたしたちは脂肪として蓄えているエネルギーを使いながら生き延びてきたので存在する、ということですね。でも、たくさんのエネルギーを活動量が若干ののに摂取している場合は、体脂肪としてすべて体に蓄えられます。

わたしたちはエネルギーを食事によって摂取しています。他にも太る原因にむくみや筋肉不足もなっていますが、基本的にはダイエットによって減らしたいのは「脂肪」です。

簡単に今のように食べ物が手に入りるようになったのは、ほんの数十年前からです。しかしこの「太っている」というのは、どのような状態でしょうか?それは、「脂肪がつきすぎている」という基本的には状態です。